星光ってどんなトコ? part2

今回も星光の紹介をしていきたいと思います。今回のテーマは星光をつくったサレジオ会の創設者である、聖ヨハネ・ボスコとその教育についてです。
聖ヨハネ・ボスコはイタリア、トリノの近くにあるベッキ村というところに1815年に生まれ、子供たちのために一生を捧げた神父です。
1841年、彼はトリノにオラトリオという施設を作りました。オラトリオとは、貧しい子供たちに仕事のための技術や読み書き、算数などを教えながら、祈りを大切にする共同生活の場であり、先生と生徒が常に一緒にいることができる施設です。
その聖ヨハネ・ボスコの教えを踏襲し、星光では長野県の黒姫と、和歌山県のみなべ町に所有している合宿所で頻繁に合宿を行います。また、学校の敷地内にある「研修館」という宿泊施設で、中学校一年生は入学してすぐに合宿があります。

中学棟の奥にあるのが研修館です。全員が中1の時にここを使用します。クラブの合宿でも使われます。 

長野県にある黒姫山荘です。中学生の時に行われる登山合宿や、高校生の勉強合宿などで使われます。木々に囲まれたとても静かな空間です。

勉強合宿や家庭科合宿などで使われます。周りには綺麗な海があり授業で釣りをしたり、海岸を歩いたりもします。海がすぐ近くにあります。