星光ってどんなトコ?

星光ってどんなトコ? part3

今回は星光の最大の特徴について書いていきたいと思います。
星光の最大の特徴、それはすばりズバリ「男子校」であることです。
現在大阪府には、私立の男子校はたった6校しか存在しません。女子高は22校で、共学校は67校ですので、その少なさがよくわかっていただけると思います。
しかも、少子化の影響などもあり、男子校は年々少なくなってきているため、我々は言わば「絶滅危惧種」になっているのです。
男子校の雰囲気がどんなものなのか興味がある方も多いのではないでしょうか?
星光では、男子校であることに加え、前回の記事でも書いた通り合宿が多いこともあり、生徒一人一人が一緒にいる時間が極めて長いのです。もちろん班分け等の理由で例外もありますが、合宿に行けば毎日の食事はもちろん、お風呂に入るときや、寝るときまでずっと一緒に過ごしています。そういったところ固い絆が育まれるのが男子校の良さなのです。
また、着替える場所をあまり深く考えなくていいなど性別が同じであるからこそ気を使わなくていいことが多いのも男子校の良さです。

これで学校案内を終わります。ご愛読ありがとうございました。

星光ってどんなトコ? part2

今回も星光の紹介をしていきたいと思います。今回のテーマは星光をつくったサレジオ会の創設者である、聖ヨハネ・ボスコとその教育についてです。
聖ヨハネ・ボスコはイタリア、トリノの近くにあるベッキ村というところに1815年に生まれ、子供たちのために一生を捧げた神父です。
1841年、彼はトリノにオラトリオという施設を作りました。オラトリオとは、貧しい子供たちに仕事のための技術や読み書き、算数などを教えながら、祈りを大切にする共同生活の場であり、先生と生徒が常に一緒にいることができる施設です。
その聖ヨハネ・ボスコの教えを踏襲し、星光では長野県の黒姫と、和歌山県のみなべ町に所有している合宿所で頻繁に合宿を行います。また、学校の敷地内にある「研修館」という宿泊施設で、中学校一年生は入学してすぐに合宿があります。

続きを読む

星光ってどんなトコ?part1

皆さん、こんにちは。大阪星光学院スクールフェア運営委員会です。
読者の皆さんは大阪星光学院という学校について、どのくらい知っておられるでしょうか?
あまり良く知らないという方も少なくないはずです。
このコーナーでは、そんな星光がどんな学校なのか紹介をしていきたいと思います。
星光はキリスト教の学校です。校長先生をはじめとして、3人の神父が倫理の授業を担当しています。
キリスト教の学校ですので聖書についての勉強をしたりミサを行ったりしますが、生徒にキリスト教の信者が多いわけではありません。
上の写真は中学棟3階にある聖堂です。生徒は自由に入ることができます。保護者による聖歌隊「グロリア」もここで練習しています。

続きを読む